もう脱毛はしなくていいので気分が楽です

私は子どものころに、母親の脇毛を見ていてどうして脱毛しないのだろうかと不思議に思っていました。

そのころ、母親はあまり母親らしい母親ではありませんでしたので、父親とも喧嘩が多かったです。

結局親は、私が12歳のころに離婚してしまって、父子家庭で育ってきました。
父親は私と兄を育てるのに必死で働いていましたので、その姿を見て早く父親に楽をさせたいと思いました。

中学生のときは脇毛を自分で適当に家にあったかみそりで剃って脱毛していましたが、血がいつもでていました。友人にそのことを言うと、切れ味の悪いかみそりだとそうなるかもしれないといわれて、自分で新しいかみそりを買って脇毛を脱毛していました。でも40代になって全くムダ毛の脱毛はしなくなりました。

夏もジーンズに半そでというスタイルが多いからです。彼氏と別れたのが本当の理由です。
彼氏と会っているときは前日に脇毛などをきれいに剃って脱毛していました。

でももう脱毛しなくていいので気分が楽です。